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【開催中止】

「2020もち麦サミット」に参加申込みいただいた皆様

3月19日に開催予定だった「もち麦サミット2020」について、
新型コロナウイルスの感染拡大の状況から、非常に残念ですが、
開催を中止させていただくこととなりました。

ご参加を申込みいただいた皆様には大変なご迷惑をおかけする
こととなり、誠に申し訳ございません。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

       2020年2月18日「2020もち麦サミット」運営事務局 

WELCOME

 もち麦(=もち性大麦)は、血中コレステロール量の適正化、内臓脂肪の低減、食後血糖値の上昇抑制等の機能性が報告されている水溶性食物繊維β-グルカンを多く含み、かつ食感が優れることから需要が急増していています。しかし、国内生産量が少なく、需要量の大部分が輸入麦で充当されていることから、国産もち麦の早期生産拡大が強く要望されています。そこで、国産もち麦の生産拡大と用途拡大を目指して、もち麦の生産、加工利用、製品開発等に関する事例紹介と、話題提供者と会場参加者の双方向のパネルディスカッション、生産、加工、流通、販売に関わる事業者とのビジネスマッチングのための展示ブースからなるシンポジウムを開催します。


開催日時
2020 年 3 月19 日(木)13:10〜17:30 (12:00 受付開始)
開催場所
大田区産業プラザ PiO 4 階 コンベンションホール(東京都大田区南蒲田1-20-20)
開催内容
1)開会
2)基調講演 もち大麦需要のトレンドを探る
3)講演
(1)農研機構育成のβ-グルカンリッチなもち大麦品種
(2)もち大麦品種「くすもち二条」を使った製品開発
(3)小売業界におけるもち大麦の商品展開
(4)もち大麦の生産から加工・販売、輸出までの取組
(5)もち大麦の消費拡大の期待と取組
4)パネルディスカッション
民間企業、生産者、行政部局、農研機構の5名程度のパネリスト
5)閉会 閉会後に展示ブースでのマッチング
主催
農研機構 次世代作物開発研究センター
参加費
無料
参加定員
200名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加申し込み
ホームページ(申し込み)より必要事項を記入してお申し込みください。
申込締切 令和2年2月25日(火)
事務局:農研機構次世代作物開発研究センター 研究推進室
〒305-8518茨城県つくば市観音台2-1-2
TEL:029-838-8942  Fax:029-838-7408
e-mail:www-nics@naro.affrc.go.jp